じめじめとした梅雨時、暑い夏の季節にぴったりな炊き込みご飯。具材は最低限、梅干しさえあれば炊ける手軽さも嬉しい。

青紫蘇と炒り胡麻を入れると定番のおいしさだけど、個人的には青紫蘇と炒り胡麻を入れない梅干しだけの炊き込みご飯のほうが飽きずに食べ続けられると感じる。


【材料】
・お米:2合(300g)
・冷えた出汁:量は手順参照
・梅干し:2粒
・みりん:大さじ1
・醤油:小さじ半分
・青紫蘇:入れる場合は適量
・炒り胡麻:入れる場合は適量
【手順】
①お米は冷水で洗ってから、冷蔵庫で6時間以上、浸漬(吸水)させる
②お米をざるにあげ、ボウルに移して重量をはかる(ボウルの重量は引く)。お米300g+炊飯水(出汁と調味料)400gで計700gにするため、みりんと醤油を入れたら、700gになるまで出汁を注ぐ
④ボウルの中身をすべて炊飯鍋に投入して、梅干しをのせて炊飯する
⑤炊けたら梅干しの果肉を潰しながら飯きりをして完成。青紫蘇と炒り胡麻を入れる場合は、両者を入れてから飯きりする
【ポイント】
・0表示機能付きキッチンスケールがあると便利
・出汁は事前に作って冷蔵庫で冷やしておく
・具材は最後にのせる(炊飯前に混ぜない)
炊き込みご飯だけで食べられてしまうので、おかずと一緒に食べるための白飯も炊けば、おかずは何を合わせようか問題も解決。
